んぽくぬ’s blog

ナンパの結果や本・CDの書評など ご連絡はcanyouhelpmefind@gmail.comまで Twitterは@gknxwmzです!

2016/3/12 渋谷にてナンパ④

さて、奥で注文も済ませトーク。
 
…あまりしゃべらない。とりあえず、服を可愛いと褒めまくる。
「ありがとう☆そっちもピアス似あっているよ☆」と言ってくれた。
 
と、彼女が服を脱いだらなんと胸のところが、
ガッバァア…
と空いた何ともけしからんニットだ。最近は下乳部分に入れるパットでかなり盛れるのだが、少なくともこのボリュームと腰あたりのくびれを見る限り推定Dはある。
 
 
と、書いていてふと思った事がある。
 
 
 
あれ?あの服もしや「Predator Rat」じゃないか??
 
 
 
 
「Predator Rat」というブランドをご存知だろうか。
かなり露出度が高い衣装や下着を売っているブランドである。
そこで売っていたニットに似ているのだ。
と、言ってもこのブランドは普通の女の子は買わない。売れないグラドルや
地下アイドルやコスプレモデルが衣装用に買うのがほとんどである。
と、いうのもこのブランドのプロデューサーは、
かの藤沢数希さん(『僕は愛を証明しようと思う。』の著書。恋愛工学提唱者)が見事に振られた、うしじまいい肉さんなのだ。
 
うしじまいい肉さんはコスプレイヤーの中で最も有名で、最も稼いでいるとされる。
ちなみに私はとあるイベントで彼女にお会いした事があるのだ。
このうしじまいい肉さんと親しい某コスプレイヤーにバンド時代に言い寄られていた事があるからだ。
しかし、大変失礼ながら、リアルうしじまいい肉さんに写真ほどの魅力は無かった。というのも小柄で胸も無いし、顔もまぁまぁ整っているが肌がとにかく汚くてファンデが浮いている。コスプレイヤーにはこういう女性が多い。顔がほどほどに整っていれば、フォトショップで肌の汚さは加工出来るからだ。その魔法を求めて、彼女たちはアニメや漫画やゲームの衣装を身にまとうのだろう。
 
と、いうほどのグレードだから、そんなうしじまいい肉さんを必死になってお金いっぱい使ってオトそうとしていた藤沢数希さんの信奉者には俺はなれない。今度Kindleで恋愛工学の批判本を出す予定だ。
 
・・・え~要するにまとめると、彼女も肌が汚くて顔が整っているので、コスプレイヤーなんじゃないか?って事を言いたかった訳だ。
長くなってしまったのは決して、本の宣伝の為ではない。
 
 
さて、会話の続き。
服を観て、
「目のやり場に困るよォ。」と俺。
「え、別に観ていいよぉ、おにいさんイケメンだから。」
ほう、髪を切り過ぎてちんちくりんなのによく見抜いたな。
褒めてつかわそう。
 
「あれ?何箇所かに貼ってあるめっちゃ小さい絆創膏は何?」
「これ、さっきほくろをレーザーでとってきたの。」
なるほど。
 
「胸の周り、けっこうとったよ。ほら見て、ここにも絆創膏。いち・・・にー・・・さん」と実際に数えだす彼女。
「よーん…」
ぽろん。
おいおい、ニットの空いた部分をさらにずり下ろすもんだから、乳ほとんど出とるやんけっ!!!
 
 
こ れ は ワ ザ と だ 。
 
 
誘惑している。
スイッチがほんの少し入ってしまった。とりあえず人差し指でおっぱいをぷにぷにする。なかなかの弾力。やらかい。
 
 
ぷにぷにしてても何も言わない。恥ずかしそうにしている。
自己肯定の為にこんな事を言う俺。
「でも、最近は胸を触られても良いっていう女子増えてるのかなぁ。こないだ、六本木でも触らせてる女子居たし。」
我ながら、支離滅裂である。
「えーそうかなぁ??まぁ、人による。ただしイケメンに限るってやつ。」
おおっ?
「じゃあ、俺は触っていいの?」
「ぃぃよぉ…。」
生乳を揉みまくる俺。
やわらかい。かなりデカい。ふにゃふにゃの脂肪だけの乳ではない。ちゃんとした若い乳だ。
谷間に手を入れたら、自らぎゅっ☆とする彼女。
たまらん!こういうエロい娘好きよ。
 
その後、向こうから「ラインやってる?」と聞かれ(今時やってない訳はない。)無事交換。
 
さぁさぁ、こっからだ。終電は近い。
 
次回、最終回!!!
つづく