んぽくぬ’s blog

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2016/3/12 渋谷にてナンパ⑤

④のつづき。

 

「事実は小説より奇なり。」と言う言葉がありますが、大抵僕達の生活はずっと平凡で、特に日本というのっぺりとした生ぬるい平和が蔓延している国に住んでる僕らには、小説より奇妙な事なんてそうそう起こらないのでございます。

 

しかし、そういった退屈な繰り返しを打破しようとする為に、我々は街に出てhuntをするのではないでしょうか。

 

そういった姿勢で生きるナンパ師を僕はリスペクトします。

 

なんでこんな前口上を書いているかと言うと、ありのままに正直にナンパの経緯を綴っていくと、思ったようなドラマチックな展開が待っている事も、待っていない事もあるからです。

 

という事をふまえて。3/12渋谷ナンパ最終回。

 

パイオツをミーモーしている俺。

パイオツにもこだわりがありまして、ただデブが胸に肉がついただけの、垂れ下がった、相撲取りのそれと同じ質感のパイオツには僕は興味がないのであります。

 

やはり、先端がツンと上を向いたものが良いですよね。揉み心地も良い。

 

 

そういった点で、今回は完全に合格。なかなかの上物であります。

 

 

 

「終電何時ー?」と、俺。

ここは勝負である。

 

 

 

 

すると彼女、

「んー、いつもはもう少し大丈夫なんだけど。。明日親来るから早めに帰ろうと思って。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

 

 

 

マジかよ。もっとミーモーしてえよ!

 

 

しかし、ここで短気を起こしてはいけません。

 

ナンパはギャンブルです。期待値とペイアウト率を頭に入れた上で、対戦にのぞまなくてはなりません。

 

この娘は肌は綺麗でないが、顔の造形やスタイルはなかなかなので、もう1日くらいの時間(=コスト)をかけても、保存しておく価値があると判断しました。

 

「そっか。わかったよ。駅まで一緒に行ってくれる?」

「うん。」

 

恋愛工学を鵜呑みにしてるおバカさんなら、ここでダブルバインドとやらを使って、強引に一緒に居る事を選ばせようとしたりとか、

女性より上位に立ちたがったりとかするんでしょうが、僕はそんな事はしません。

 

必死な感じが出てしまい、継続率が低下するだけなのです。

 

 

 

ちゃんとここまでのコミュニケーションでペイアウト率・期待値を計算しているのです。

 

懸命なナンパ師の方なら、今までこのブログに書いたやり取りで、次に会った時はゴールを決める事が出来るであろう事は判断がつくと思います。(いわゆる準即。)

 

 

保存しておいて良いと思える女性であるなら、ここはしっかりと、アフターケアをして次に繋げるのが最適解でしょう。リスク管理が出来ている人間はここでがっつきません。

 

 

 

 

帰り道。

彼女は僕の腕にしがみついてパイオツをむぎゅりんこしてきていました。

横断歩道の信号待ちで、抱きついてくる彼女。

こういうの、いいですよね。

この時点で「今日は本当に時間がないのだろうな」と判断。

 

それを裏付けるように、後日バンバン来るLINE。

昨日は、「今度、通話したい。」

とメッセージが来ました。

 

 

 

前口上の意味がわかったでしょうか。。

 

このエロ女とは月末にアポなので、読んでくださる方がいるなら、レポをアップしたいと思います。

 

それでは。

 

よろしく、よろしくね~。