んぽくぬ’s blog

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もうホストかキャッチにでもなろうと思っている件~金融系SEの地獄~

タイトルは半分冗談、半分本気である。
と、いうのも昨年度の新人が心療内科に通い始める事態となったのだ。

思い返せば、私がこの会社に入って初めての仕事も、ストレスで血を吐いた人間の後釜であった。
1つのオペレーションを間違えたら半日の作業がパー!という仕事だったのだが、その時は新人という事もあったし、1ヶ月だけという事もあって集中して乗り切れたのだが、この仕事をもう4年も続けていると、さすがに情熱だけでは乗り切れないところがある。

なにをおおげさな・・・と言われるかもしれないが、普通のSEではないのだ。
「金融系」SEである。

金融系とつくと、普通のSEとは全く性質が異なってくる。
何故なら、ただでさえ細かいSEの作業に、輪をかけて細かい作業が襲ってくるからである。
例として挙げれば、ちょっとした言葉の間違いやそれこそ日付が1日前だっただけで叱責されまくるのである。

まぁ、叱責する側の言い分もわからなくもない。なぜなら、商社に居た時なんかは肌で感じたが、1秒システムを止めただけで数億円が吹っ飛ぶからだ。
まぁ、「やりがいがある」仕事なのだろう。

しかし、冷静に考えてみてこの仕事を生涯の生業としていくにはキツ過ぎる。
というか、してる奴は「正気か?!」と問いたくなる。
確かに、普通の職業と比べたら給料は良い。しかし、夢が広がるレベルの良さではないのだ。

細かい神経をすり減らす事を続けて、人よりほんの少しお金をもらうだけで満足なのだろうか。

ストレスはやばい。任天堂の岩田元社長も事業失敗のストレスで一気におじいちゃんになってしまい、そのまま亡くなってしまった。


これを読んでるナンパ師諸氏、SEにだけはなってはいけない理由がもう一つある。そして、これがデカい。女性が職場に全くいないのだ。

だから、必ずどこの現場に行っても「彼女いる?」が最初の話題になる。
私も何回も聞かれた。一体、誰に言っているのだろう?と思いながら、まさか正直に「今7人くらい居ます」とは答えられないので「居ます。。」とだけ答えた。
「今まで何人彼女いた?」という質問に対しても、正直な答えの10分の1の答え「15人です。」と答えただけでも悲鳴に似た驚嘆の声がテーブル中に響き渡った。
私の次につきあった数が多い人間が3人だったのである。


・・・もうダメだ。


以上のようなストレスを抱えつつ、「安定」や「社会的地位」の為にまっとうな社会人を続けていくべきなのだろうか?
それならば、「安定」は無くとも夢があるホストや1日中ナンパ出来るキャッチになった方が良いのではないだろうか。
キャッチは私の周りで稼いでいる人間が実際いるのである。本当に甘い蜜だ。

 

いい歳こいて私は世間知らずで甘すぎるのであろうか。

 

しかし、この提案にのってドロップアウトしてくれる仲間を募集している。
結構出来るんじゃないか??!キンドルでこっそり出した本も売れ続けていて、それだけでそこそこ生活出来るくらいなのだ。
(「徹底批判!恋愛工学」は今月中に発売予定!!)


普通じゃなくても、生きていく術はあるんじゃないかなァ・・・。