んぽくぬ’s blog

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2016/3/26 女教師合コンからのオールスト①

 

いやー、なかなかヘヴィで、かなり自己嫌悪に陥った一日であった。
近々、キンドルでいわゆる「ナンパ本」、『徹底批判!恋愛工学』を出版するのだが、自分にその資格があるのかとすら考えた。
しかしッッツ!!!そこは天才のんぽくぬさんである。まぁ最後まで読んでいただきたい。

 

合コンは久しぶりだ。

なんと、座敷を貸し切っての女性8名、男性10名の合計18名での合コンである。

2時間。お好み焼き。ご飯は美味しかったしボリューミーだった。落ち着く座敷だし、なのにいつも空いてるし、あそこはまぁ使えるだろう。

しかも隣にラブホテルが何件かあるという素晴らしい立地なのである!!!

 

が、終わった後はなんだか殺伐とした気分になった。というのも女性の中にあからさまに「つまらない」という態度を出した人間が居たからである。
そういった雰囲気は伝染する。

私も何人かにLINEを聞いたが、そのうちの何人かは携帯を手にとりながらも周りを見渡して仲間の女性の視線を確認した後、結局「やっぱりやめておく・・・」との事だった。
この対応を受けたのは私だけでなく、ずっと一人のターゲットをマークしていた男性は皆同じような対応を受けたようだった。

と、書くとまるで終始つまらなくて、今回の合コンは失敗だったかのように思える。
しかし、合コンの性質をあらためて考え、結果を振り返るに、決して「失敗」ではなかったとは思う。

というのも、ずっと一人のターゲットをマークしていた男性以外はLINEを全員ゲット出来、私自身も一番好みの女性のLINEをゲットして返信をもらっているからだ。
さらにさらに、幹事のH君の尽力のお蔭で女教師は半数以上参加していた。こんな経験はあまり出来ない。それに、ルックス自体はひどいブスは一人もいなかったし、まぁ平均点くらいの女性が集まっていた。

また、合コン自体が好みド直球の女性をゲットしにくいというのは言わずもがなである。ストの漁業領域が日本海だとすれば、合コンなんて近所の公園の池だからだ。なので、ストをやっている人間はそもそも今回のように「イベント」の意味が大きかったり、質の良さが確実に約束されている合コン以外は参加すべきではない。(例えばグラドルとの合コンなど。私はミス東スポミスヤングチャンピオンを抱いた事がある。意外と東京だとこの程度のグラドルとは出会う確率は高い。)

と、いう訳で総合するとまずまずだったのではないかと。ただ、かなり後味は悪かった(彼女達は終了後も何の挨拶も無く、そのままばらけて帰った)

人を教える立場にいながら、最低限の礼儀も持ち合わせておらず、自分のルックス以上の高望みをしている人間は爆発すれば良い。
そもそも、あの程度のルックスで20代半ばまで売れ残ってこのまま高望みをしていればどんどんその病状は悪化し、大いなる妥協をする事になり、平々凡々としたつまらない夫婦生活を送る事になるであろう。ほぼ確実に未来がそういう風に定まっている彼女達はもはや生きている意味などなく死んでいるも同然である。モデルやアイドルを抱いている俺はそこから逃げるが、な。

などと言いたい気持ちをオトナな私は胸にしまって、池袋駅にナンパ師仲間の皆さんと共にストをしに向かったのである。


つづく