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んぽくぬ’s blog

ナンパの結果や本・CDの書評など ご連絡はcanyouhelpmefind@gmail.comまで Twitterは@gknxwmzです!

12/30コミケナンパでの2即

相変わらずかなり可愛い即報をあげているのにフォロワーはそこまで増えないし、アマゾンの俺の本のレビューも散々である。わざわざ2冊とも買って、2冊とも悪口を書いている方までおられる次第である。是非、ご尊顔を拝みたいものだ。

 

あれらの本について言えば、私としては何も恥じていない。

特に『徹底批判!恋愛工学』に書いてある事は、これ以上ないくらい普遍的なとても大事な事が書いてあると思っている。

 

あの本を出した時に知人に、

「当たり前の事しか書いてない初心者向きの本でしたね。」

などと言われたのだが、彼はその後ナンパで私ほどの成果を上げられてはいない。

それは何故か。

あの本に書いてある「原則」を守れていないからである。

守れていないまさにその現場を、彼とのコンビナンパで何回も実際に見た。

 

 

講習生でも、全く結果を出せてない人物はあの原則を全く守っていない。

Nさんには何度も口を酸っぱくしてその原則を言ってきたので、彼は最近成果を上げて来ている。ナンパも上手である。

一緒に歩いていてぶつかる事も無くなったし、「あの2人いこう」と言っても「どれですか?」と聞き返される事がほぼ無くなった。

 

 

何度も本ブログやツイッターで触れているが、物事を学び形にしたいのならまずは「型」である。茶道でも、武道でも、ダンスでも、それこそ筆算でも、全て「型」から覚える。

ゆえに、現在の数学の教科書の「公式の証明→実践」という構成は間違いだと指摘する人もいる。実践の中でまず公式を使う事が理解に重要だと言うのだ。これは私も同意見である。(細野真宏著 『数学的思考力が飛躍的にみにつく本』を、是非読んでみてほしい。)

私の母校では、17歳の私達に、数学の教師は3時間以上かけてマクローリン展開の証明を講義していたが、あれは愚の骨頂であると思うのだ。

 

なので、私のやり方を学ぼうと思ったらまずはあの本をちゃんと読んでいただきたい。

 

 

 

 閑話休題

 

 

 

 

コミケの文化は正直よくわからない。

いや、教養としては少し知っている。

 

世界最大の同人即売会で、有名なサークルになると、1日の売上で数百万にもなるそうだ。

それに目をつけて、企業も出資している。

 

そのくらいの知識はあるのだが、過去に1回ノート術の本を真面目に買いに行ってすぐ帰ったきりで、まともに行った事がなかったから、勝手がわからなかった。

 

なので、コミケ常連の方に付き添いで来ていただいた。

持つべきものは友達だ。

 

国際展示場駅前に着くと、人の波。

言われるがままについて行く。

 

と、

 

1人、ほっぺたのペイント?を落としている巨乳の女の子が。

 

私「あれ?1人?」

女性「いえ、友達と来たんですけど、私と仲良くないグループと帰るみたいで、私は先に帰ろうかと…。」

私「そうなんだ。このまま帰るの?」

女性「うん、そこまで派手じゃないからコート羽織ってそのまま帰る。」

警備員「更衣室、もう閉まりますよー」

女性「あっ、このまま帰るんで大丈夫です。」

 

私「でも、マジ可愛いよね。俺だけのために撮影会開いてほしいくらい笑」

女性「今撮りますー?」

私「でも、えっちなのは撮れないよね?」

女性「ダメですよー笑 」

 

端っこでスマホで撮る。

 

私「もう少し胸元あけて?」

女性「こう?」

何か、素直にエロい事にも応じてくれる。

 

ブッコムか。

 

私「脚が綺麗だから、下から撮りたいなー」

女性「それは恥ずかしいですよぉ」

私「あ、じゃあ、あっちに多目的トイレあるから、そこで一瞬だけ!」

女性「一瞬ですよー?」

 

やったあぁああああ!!!

 

個室に入ればこっちのもんである。 

そのままスムーズにゴールイン。

スムーズ過ぎて、怖いくらいであった。

 

 

すぐに放流して、相方とビッグサイトの中へ。

 

どこに何があるかわからない。

 

が、露出高めの衣装の売り子さんが居たので話し掛ける。

また来る、と言って一旦離れる。

 

寒くなって来たのでそのままタリーズへ。

 

 

そうこうしていたら、なんともう終わりだという。

 

がっかりしていながら、スト高を探していたら、

 

なんと、さっきの売り子が居るではないか!!!

 

 

ラインを聞く。

私「あとで、お台場でお茶だけでもしません?」

女性「あ、ちょうど次の用事まで空くので…ただ、ここから一緒に移動すると色々問題あるので、◯◯駅で待ち合わせしませんか?」

私「イイ!イイッスよっ!!!」

 

 

 

ちゃんと来るのか不安ながらも、駅で待つ。

 

 

荷物を持って、彼女が!

 

 

お茶を飲んでいい雰囲気になったまま、

私「あったかいお酒もあるんですね、ここ。飲みません?」

女性「へぇ〜!じゃちょっとだけ。」

 

メニューを覗き込む彼女の豊満な胸が見えた。

Gカップだと言う。

 

 

まぁ、あとは酔っ払ってそのままホテルへ行ったのである。

 

 

なんとも楽勝だ!!!

 

翌日も行く事にした。

が、明日はベテランが居ないし、相方は講習生である。

 

 

…大丈夫か…

 

 

それでは、よろしく、よろしくね〜!